ヨノギ式~幸せになるゾウ

自由に、楽しく。そういう生き方をしよう。時間的、精神的、経済的に余裕のあるライフスタイル。

読書

「戦略的思考とは何か」実例でわかりやすく解説してる本

数字がほぼ出てこないので、文系人間でも読める。 でも最後の方は難しくて、あまり理解できなかったかも…。 <内容紹介文> 『戦略的思考とは、相手がこちらを出し抜こうとしているのを承知したうえで、さらにその上をいく技である。 職場や家庭で、この戦略…

「はじめてのゲーム理論」

ポーカーで遊んでばかりいないで、せっかくなのでポーカーと関係のある内容の本も読んで知識を増やす。 これぞ一石二鳥。 人生を楽しみながら成長するのだ。 <内容紹介文> 『経済学の分析道具として発展したゲーム理論は生きるための多くの知恵も与えてく…

「ゲーム理論入門の入門」

例に出てくる話が面白い。 ゲーム理論の雑談をしながら学べる感じが良い。 まさに入門の入門。 <内容紹介文> 『ゲーム理論とは、ある種の意思決定を人間が行った結果、何が起きるかを予測する理論だ。 と言うと何やら難しげに聞こえるかもしれないが、実は…

「マンガでやさしくわかるゲーム理論」これからポーカーの勉強もする!

半分はマンガなので読みやすいよ。 ゲーム理論ってなに?? と思った人は簡単な本から読むのがいいよね。 <内容紹介文> 『ゲーム理論は、様々な社会問題の解決方法を探るために多くの研究者に用いられていますが、その思考法は、ビジネスにおいても大いに役…

「16歳からのはじめてのゲーム理論」

ポーカーの勉強をするとよく目にするキーワード。 それは「ゲーム理論」。 ってことで、とりあえず簡単な本を読んでみた。 <内容紹介文> 『社会の「意思決定」と「かけひき」を読み解く、最強の考える道具をあなたに。 経済学の“最重要理論”が「ネズミ親子…

「ステレオタイプの科学」思い込みから脱却しよう

<内容紹介文> 『女性は数学が苦手、男性はケア職に向いていない、白人は差別に鈍感、年寄は記憶力が悪い…… 「できない」と言われると、人は本当にできなくなってしまう。 本人も無自覚のうちに社会の刷り込みを内面化し、パフォーマンスが下がってしまう現…

「すごい物理学講義」文系でも読みやすいぞ

科学の歴史がわかる。 量子力学のことがなんとなくイメージできるようになったような? <内容紹介文> 『物理学の学生でさえ感動する「世界一わかりやすい最先端物理学」をまとめた世界的なベストセラー。 一般相対性理論と量子力学を統合する量子重力理論が…

京極ファンだから読んだぞ♪「鵼の碑」

相変わらずぶ厚いw 普通の人が見たら思わず読むのをちゅうちょするレベルw <内容紹介文> 『百鬼夜行シリーズ17年ぶりの新作長編がついに! 殺人の記憶を持つ娘に惑わされる作家。 消えた三つの他殺体を追う刑事。 妖光に翻弄される学僧。 失踪者を追い求…

「タテ社会の人間関係」組織内の人間関係に悩める日本人へ

日本の社会や組織について考えるのに役立つ。 海外の他の国と比べて日本って確かに独特な感じがあるよね。 <内容紹介文> 『日本社会の人間関係は、個人主義・契約精神の根づいた欧米とは、大きな相違をみせている。 「場」を強調し「ウチ」「ソト」を強く…

世界は「関係」でできている

イタリアではかなり売れた本だそうなので読んでみたよ。 <内容紹介文> 『"ホーキングの再来"と評される天才物理学者が"真実"を明かす イタリアで12万部を売り上げ、世界23か国で刊行予定の話題作! 科学界最大の発見であり、最大の謎とされる量子論。 はた…

財務省の洗脳から解脱しよう「99%の日本人がわかっていない国債の真実」

・国債は国の借金。だから、少なければ少ない方がいい。 ・国債は、発行されればされるほど、国民の負担が増える。 ・国はできるだけ「節約」して、予算を減らすべき。 この中に、一つでも「そのとおりだ」と思うものがあっただろうか。 もしあったならば、…

「ビジョナリーカンパニー2」飛躍の法則

時間がないなら各章の末尾のまとめだけでも読んでおくと良い。 <内容紹介文> 『ベストセラー「ビジョナリーカンパニー」の著者が7年ぶりに書き下ろす 飛躍企業11社の秘密!! ごく普通の会社が、世界有数の経営者に率いられた超一流企業に勝るめざまし…

「リスク」投資するなら読んでおきたい

新NISAができてからノリで投資をしている人が多くない!? 他人の意見ばかりを聞いてないで、自分の頭で考えて判断しないと! <内容紹介文> 『人類は神々に逆らってリスクの謎に挑み、やがて科学やビジネスのあり方を一変させた! 賭博師からノーベル賞学…

これからの資本主義を考えてみる「脱成長と欲望の資本主義」

前に読んだセドラチェクの「善と悪の経済学」がメチャ面白かったので読んでみた。 <内容紹介文> 『格差や気候変動などの問題は、資本主義の枠内で解決可能なのか? 中国の「政治的資本主義」はどう変化し、国際社会にどのような影響を与えるのか? 「監視…

永遠は一瞬、一瞬は永遠「時間は存在しない」

<内容紹介文> 『時間はいつでもどこでも同じように経過するわけではなく、過去から未来へと流れるわけでもない──。 “ホーキングの再来”と評される天才物理学者が、「この世界に根源的な時間は存在しない」という大胆な考察を展開しながら、時間の本質を明…

難解SF!?「タイタンの妖女」

動画で知識人っぽい人がオススメしていたSF小説を読んだけど、全く意味がわからなかった。 話が色々と飛んで統一感がない。 余計な話が多くて必然性もない。 一体なんなんだ?? 何かを風刺していて、それが理解できないと面白くないのか!? <内容紹介文> …

みんな自分を過大評価している!?「知ってるつもり 無知の科学」

ソクラテスの「無知の知」をこの歳になってようやく実感できるようになってきた。 なのでこういう系統の本は最近の大好物ですな。 「バカ」の研究もとても面白かったw <内容紹介文> 『●自転車や水洗トイレの仕組みを説明できると思いこむ。 ●インターネッ…

海外から見た日本の文化「菊と刀」

昔の外国人は日本や日本人のことをどう思っているのだろう? なんてことに興味があったので読んでみた。 <内容紹介文> 『第二次大戦中の米国戦時情報局による日本研究をもとに執筆され、後の日本人論の源流となった不朽の書。 日本人の行動や文化の分析か…

気軽に哲学を知ろうⅡ「史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち」

哲学の原書は難しくて、読んでると眠くなるよね。 でもこの本は楽しく哲学を読むことができる!! 表紙がバキなのも良い♪ 前作は西洋哲学だったけど今回は東洋哲学! <内容紹介文> 『最高の真理を求める男たちの闘い第二ラウンド! 古代インド哲学から釈迦、…

気軽に哲学を知ろう「史上最強の哲学入門」

哲学って堅苦しいイメージがあるので、こういう入門の本がもっとたくさんあるといいよね。 色々な考え方に触れれば、世界も色々な見方で景色が変わっていくから。 <内容紹介文> 『真理に殉じた最強の論客ソクラテス、近代哲学の偉大なる父デカルト、神を殺…

「天狗」京極夏彦の小説にしては短いw

久しぶりに京極夏彦の小説を読んだ~。 ミステリーを本格的に読んでいる人だと物足りなさを感じてしまうかもしれないが、ワイは京極夏彦の文章を読むのが好きだからよいのだw <内容紹介文> 『昭和二十九年八月、是枝美智栄は高尾山中で消息を絶った。 約…

投資するなら少しは勉強しなければ「経済学入門(マクロ編)」

新NISAで投資する人が増えてきた!? 投資すると言っても、ただ有名人やインフルエンサーのことを信じているだけではダメ絶対。 投資をするなら自分の頭で考えて決断をくだし、行動しなければ。 自分の頭で考えて行動するのが面倒なら初めから投資なんてしな…

苦手分野はまずはマンガから学ぼう!「マンガでわかる統計学」

難しいことをいきなり難しい本で読んでも理解できるわけがない! なのでまずはマンガで読むと途中で放り出さずにすむよね。 <内容紹介文> 『マンガで統計をわかりやすく解説! 本書は統計の基礎から独立性の検定まで、マンガで理解!統計の基礎である平均…

「ユーモアは最強の武器である」日本社会に足りないユーモアを注入したい!

楽しくなければ意味がない、と基本的に考えているワイにぴったりの本。 日本の職場も面白くしないとね。 退屈な職場では生産性も下がるし、イノベーションも起きない。 日本のこれからの発展に必要なのはユーモア! 【本書が伝える事実】 ・アップル、ピクサ…

「深夜特急6」とうとう旅も終わる…のか!?

香港からロンドンまでも旅も最終章! <内容紹介文> 『イタリアからスペインへと回った“私”は、ポルトガルの果ての岬サグレスで、ようやく「旅の終り」の汐どきを掴まえた。 パリで数週間を過ごしたあとロンドンに向かい、日本への電報を打ちに中央郵便局へ…

旅はアジアからヨーロッパへ「深夜特急5」

さあ、トルコ・ギリシア編。 トルコは昔の方がもっと旅人に人気があったような気が。 今はトルコも物価が高くて日本人が気軽に長期滞在するのが難しいのかな? トルコはちょっとだけ行ったことがあるけど、また行ってみたいな~。 ギリシアはまだ旅したこと…

旅も後半戦へ「深夜特急4」

ワイもいつかパキスタンやイランに行きたいので、楽しく読めた。 昔ならアフガニスタンも陸路で通れたのだな~。 今は…無理だよね!? 筆者はかなりの節約旅行をしていたのに、インドのアムリトサルをスルーしてパキスタンに行ってしまったな。 施しカレーの…

やはりインドは面白いw「深夜特急3」

旅はインドが本番。 全ての人類が1度は訪れるべき場所だと思う。 やはりインドの旅行記は面白いよね。 コルカタからデリーまでのルートは、ワイが初めてインドに行った時とほぼ同じ! ワイはスタート地点がムンバイで、そこから反時計回りでコルカタまで旅…

旅本!「深夜特急2」マレー半島・シンガポール

ワイもバンコクからシンガポールに旅をしたことがあるので、時代は違っても同じようなルートの旅の話でかなり楽しめた。 <内容紹介文> 『香港・マカオに別れを告げてバンコクへと飛んだものの、どこをどう歩いても、バンコクの街も人々も、なぜか自分の中…

旅人のバイブル「深夜特急1」

ワイもバックパッカー。 この本のことはずっと前から知ってはいたが、なぜか読むにまでいたらなかった…。 しかし!とうとう読むときがきたのだ! なんとなくだけど。 50年前の1974年に旅した時のことが書いてある。 まだスマホがない時代に旅をしたことが…