ヨノギ式~幸せになるゾウ

自由に、楽しく。そういう生き方をしよう。時間的、精神的、経済的に余裕のあるライフスタイル。

峨眉山でキャッシングするならICBCのATM

峨眉山にはいくつかATMがあるのだけど、使うならICBCのATM。 ドアにロックもかかるので安心してお金をおろすことができる。 有人の銀行はVISAやMASTERを受け付けてなかった。 建設銀行のATMはなぜかお金が出てこなかったりする。 坂の1番上にあるお寺から近…

中国の成都5日目、峨眉山1日目の出費

・朝ご飯、屋台でまんじゅう2個 4元 かなり美味しかった。 ・バスターミナルまで地下鉄で移動 4元 だったかな? ・成都から峨眉山に移動 42元 ・峨眉山のバスターミナルからタクシー 20元 あまりバスも見当たらなかったので。。。 ・宿から伏虎寺まで…

中国の成都、4日目の出費

今日は金沙遺址博物館、文殊院、青羊宮に行ってきた。 陳麻婆豆腐店でランチも。 ・色々と地下鉄で移動 10元ぐらい ・金沙遺址博物館の入場料 70元 地球の歩き方だと80元と書いてあるけど。 博物館などの入場料は頻繁に変わるのかな? ・陳麻婆豆腐店…

中国の成都、3日目の出費

・電車でパンダ園へ 5元 ・駅からパンダ園へバス 2元 ・パンダ園の入場料 55元 ・パンダ園から武候祠博物館まで移動 10元 ・成都担々麺 9元 ・武候祠博物館の入場料 50元 ・武候祠博物館から寛窄巷子まで移動 3元 ・地下鉄で戻る 2元 ・夜ご飯 1…

三星推博物館に行く方法

まずは地下鉄で「昭覚寺南路」駅へ。 降りたら立体交差点に向かって歩いて、大きな通りで右へ。 そしてバスがやたら左へ曲がる交差点でバスと同じ方向に進んでいく。 突き当たりを少し左にに行くとバスターミナルの入り口がある。 入り口のすぐ近くには切符…

中国の成都、1日目の出費

・空港から宿への電車賃。 16元 レシートを見ると10元はデポジットのようなものだと思うのだけど、改札を出る時にカードはそのまま出てこず。 使い方を間違っていたのかな? ・宿から成都の街の中心部へ電車往復 6元 ・コンビニで500mlの水 2元 …

中国へ出国する時に気を付けておきたいこと

羽田空港で出国する時のこと。 日本人は顔認証で出国の手続きをすることができる。 しかし、その場合はパスポートに出国のスタンプが押されない。 そのことを係員の人に聞いてみたら、 「中国に行くのならホテルに泊まる時に必要になるので押しておきましょ…

長期の海外保険でコスパ重視なら、ASSETS社の「グローブパートナー」

海外旅行で意外とお金がかかるのが海外保険。 3ヶ月以内の旅行ならクレジットカードに付帯されている保険で良いかもしれない。 無料のクレジットカードなら楽天カードとか。 しかし今回の私は10ヶ月ほど行く予定。 保険に入らなければならない。 保険に入…

お得なバックパック!「HAWK GEAR」の容量55Lを購入!

先日、バックパックを見に行ったわけだが…。 新宿でバックパック・登山グッズを探すなら「石井スポーツ新宿東口、ビックロ店」 - ヨノギ式~幸せになるゾウ あまりの種類の豊富さに、優柔不断な人間では太刀打ちできず撤退。 そして家に帰ってアマゾンを見な…

中国に行っても、いつも通りにネットを使いたい!!

中国ではフェイスブック、ツイッター、インスタグラム、LINE、など日本人なら日常的に使っているアプリが使えなかったりする。 これは…不便すぎるではないか! 「理不尽だ!」と叫びたくなるレベルである。 金盾 - Wikipedia しかし、常に抜け穴があるのが世…

海外旅行、本当にその日程で大丈夫?

海外へ行く時に、地味に気を付けておきたいこと。 それはこれから行く予定の国のカレンダーの確認。 その国の連休や祝日はチェックしておきたい。 やはり休日は観光地が大混雑する可能性が高いから。 どうせ同じ料金を払うのなら、人ごみの中でなくゆったり…

「中国語の仕組み」~中国語について知ってみる

今度の旅は中国に行くので、中国語を少しぐらいは勉強していこうと考えた。 今までの中国語のイメージは 「漢字だらけでわけがわからん」 であったけれど、この本を読んでちょっとイメージが変わった。 日本語よりも構造がしっかりしてるから勉強しやすい気…

中国のビザ申請センターに行ってきた

今日は中国のビザ申請。 こちらに行ってきました。 業務時間と所在地-私達について 昼頃に最寄り駅の神谷町に到着。 そこから微妙に登りになっている坂を上がっていく。 1Fにタリーズコーヒーが入ってるビルが右手にある。 そこの8Fが申請センター。すき家…

中国ビザの申請書を書いてみた

旅に出る意志はかたまった。 航空券も買ったし。 今日は中国ビザの申請書を書いてみた。 申請書はビザセンターのHPからダウンロードする。 査証資料ダウンロード 記入するのに難しいことは何もなかった。 中国での予定と滞在場所が決まっている必要があるだ…

「中国ビザ申請センター」~ようやく電話に出てくれた

中国ビザのことで聞きたいことがあったので、電話してみた。 前回は電話がつながらなかったけど(中国の休日だったのかも)今日は無事に話をすることができた。 電話に出てくれるまで、そうとう時間がかかったけどw ビザのだいたいの情報はHPに書いてある。…

旅に行く前にスマホに入れておくアプリ

4月に久しぶりの旅に、人生初の長期の旅に出ようと考えている。 少しづつ準備でもしておこうと、今日はスマホにアプリを入れてみた。 色々なアプリなどをダウンロードするとすぐにスマホの容量が満タンになってしまうので、まずはSDカードを購入。 SanDisk …

パソコンに地図をダウンロードして、オフラインで地図を見る!

旅人にとって地図は必須アイテムである。 今はスマホで地図を見ながら旅をしている人も増えているのでは!? しかし海外ではいつでもどこでもネットがつながる、とは限らない。 そこでネットに接続していなくても見ることができる地図があると安心できる。 …

ミャンマーから陸路でインドに行けるのであろうか?

前回はインドからミャンマーに行けるかな?と考えていた。 www.yonogi.com ミャンマーのビザがあれば行けそうな気がする。 っで今回は逆方向でミャンマーからインドも行けるのか?と考えてみた。 恐らくインドビザがあれば行けるのではなかろうか? 例によっ…

インドの北東地方~まだ謎に包まれている7シスターズ

バングラデシュに隠されているような位置にあるので、目立たないインドの北東地方。 ウィキさんによると 7姉妹州はインド北東部のアルナーチャル・プラデーシュ州、アッサム州、メーガーラヤ州、マニプル州、ミゾラム州、ナガランド州、トリプラ州の総称であ…

「放浪哲学 」~11年かけて130カ国15万㌔の自転車ひとり旅

↓つい最近も自転車で旅をする本を読んだ。 「行かずに死ねるか!」~自転車で世界一周 - ヨノギ式~幸せになるゾウ 今回読んだ「放浪哲学」はなんと世界一周を2回。 著者の中西大輔さんは、大学時代から自転車での旅が大好きで日本を走破。 大学3年生の時…

「ぎゅぎゅっとインド」~あなたもインドに行きたくなるかも!

インドに行ったことがあるのなら、読んでいて懐かしくなる本。 インドに行ったことがない人なら、インドを旅するイメージがわくかもしれない。 旅している途中で会った人達との話が多い。 そこはやはりゆっくりと旅することができるバックパッカーならではの…

インド→ミャンマー→タイ、陸路で横断できるか??

年末年始は(も!?)色々な本を読んでいたわけだが、旅関係の本をけっこう読んでいた。 その中で「バックパッカーズ読本」という本があったのだけれど、その中で「インドからミャンマーに陸路で行く」との記事が。 かなりワクワクしながら読んでいて、ネッ…

「行かずに死ねるか!」~自転車で世界一周

自転車で7年5ヶ月かけて世界一周。 走行距離は9万5千キロ。 ちなみに赤道で世界一周の距離は4万キロ。 まっすぐ走っていれば世界を2周できる距離を自転車で走ったのか。凄いな。 著者の石田ゆうすけ氏、15歳で出身地の和歌山県を自転車で一周、大学時…

「冒険投資家 ジム・ロジャーズ世界大発見」~投資家が旅すると世界はこう見える

伝説の投資家の一人であるジム・ロジャーズの旅。 1999年の元旦に旅をスタート。改造した黄色のベンツに乗って陸路で移動していく。 2000年の元旦には一緒に旅をしている女性、ペイジさんと結婚式。 2001年末の約3年間まで旅は続く。116カ国・25万キロの旅…

やはりパキスタンは危険か!?

最近たまたま「パキスタンで仕事をしていた」という人から話を聞いたのだがやはりパキスタンの治安は悪いらしい。 パキスタン人は中国人と仲が悪いようで、「日本人は中国人と間違われるから中華レストランには行かない方がいい」と現地でアドバイスされたと…

絶対に出る「世界の幽霊屋敷」

本というか写真集。心霊スポットの写真がカテゴリー別に紹介されている。 城と要塞 墓地 ホテルと公共施設 家、屋敷、宮殿 工場 病院、刑務所 宗教施設 町、都市、島 廃墟の写真が好きな人も楽しめるかも。もう使われていない施設に心霊スポットは多いのだろ…

「西南シルクロードは密林に消える」~超過酷なジャーニー

最近読んだ高野秀行さんの「アヘン王国潜入記」が面白かったので本書を読んでみた。 「アヘン王国潜入記」~ミャンマーの奥地へ - ヨノギ式~幸せになるゾウ 今回の旅の目的は世界で知られていないシルクロードを陸路で制覇すること。 中国の四川省にある成…

「アヘン王国潜入記」~ミャンマーの奥地へ

著者である高野秀行氏のモットーは「誰も行かないところへ行き、誰もやらないことをやり、それを面白おかしく書く」。 1966年生まれだが、もし生まれたのがあと30年ぐらい遅かったらユーチューバーとかになっていたのかな? だが中国の国境からミャンマーの…

SNSが使えない国~海外でつながらなくてパニックにならないように

最近は「旅に出る」妄想をグーグルマップを見ながらしている。 そこでSNSが使えない国って中国以外にあるのだっけ?と疑問に思ったので調べてみた。 ツイッターが禁止の国 中国 北朝鮮 イラン トルクメニスタン Censorship of Twitter - Wikipedia フェイス…

「不滅のアレグレット」~ベートーヴェン交響曲第7番の第2楽章

ベートーヴェンが作曲したもっとも美しい曲のひとつ。 初めて演奏された1813年当時でもアンコールされるほど好評であった。 一般的にあまり知られていないのが残念でたまらない。 もし聴いたことがないのなら絶対に聴くべし! www.youtube.com どう?この哀…