朝日を見るために早起きした!
しかし…曇ってる…。
なんでも朝日が棚田に反射をしてとてもキレイだ、との話を聞いていたのに…。
残念。

ちょっとだけ見えた朝日の光。

では棚田を見に歩き始めよう。
なかなか朝早くから学校に行く子供達。
お婆ちゃんが孫の荷物を持っていてくれる。
優しいね。

朝は霧がだいぶ出てる。

案内図。

車をチャーターすれば色々な棚田を周れるのだけど、徒歩で頑張る!

これはなんのモニュメント?

最初の棚田スポットに到着。

車を停めるスペースやトイレなどの設備があるよ。

世界遺産だけあって、案内が充実している。

ふおおおーーー!スゴイ!
もしも雲がなかったらどこまでも棚田が拡がっていたのかも!?
朝日が反射していたら、とてつもない景色が見れたのでは!?

晴天の日に来たい!

料金表があったけど、よくわからない。

道沿いをテクテク歩いて行く。
この辺りではタケノコがたくさん採れそうだ。

トウモロコシが干してある。
保存食?それとも何かのおまじないか?

ちょっと景色がハッキリ見えるようになってきた。

次なる棚田スポット。

遠くまではスッキリと見ることができない残念な状況…。

ひたすら歩いて行きます。

途中で見ることができる棚田もキレイですな。

田んぼで作業している人を発見!
機械を使わないで手作業だなんて大変!

歩いている人はほとんどいないな。

と思っていたら歩いているお爺さん。
年季の入ったカッコいいバッグをお持ちですな。

なぜかワイと一緒に歩くお爺ちゃん。
そしてひたすらしゃべる、しゃべる。
中国語がわからないから何を言っているのかサッパリわからないのだが。
そんなことはおかまいなしに話し続けるお爺ちゃん。
そして畑に行くのか、雑草を刈りに行くのか?
森の中に姿を消した。

牛も歩いている。
出勤ですか?

お米だけでなく、トウモロコシもたくさん栽培している。

薪がたくさん。
ガスなしの生活なのかも。

晴れてくるとだんだん暑くなってきた。

どうやら歩いて周っている観光客はいないようだ…。

でも歩いていると、こういう景色もゆっくりと見ることができるわけですよ。

3つ目の棚田スポット。

なんでもここからの景色は素晴らしいとか。
ってやはり雲であまり見えない…。

雲が上昇気流にのって来ると、あっと言う間に目の前が真っ白に!
何も見えない!

しかし雲が途切れる瞬間を見逃さない!

凄まじい規模の棚田!
山の上からはるか下まで棚田になっている!
これが人力で管理されているのか!?
そんなことが可能なのか?
棚田が好きな人が見たら鼻血が飛び出る景色だ!
元陽、もっと有名になって良い場所だね。

棚田の中に小さな小屋が見える。
ここで休憩するのかな?
忙しい時はわざわざお昼ご飯のために帰宅したくないだろうし。
泊まり込みもしてるかも?

ここから村に向かって歩いてみよう。

これが全て棚田とは恐ろしい。
どうやって維持してるの!?

徒歩でしか歩けない山道を散策。マップスミーというアプリが大活躍。
村人が刈った草を食べる牛。
って通れないじゃないか。

あまり景色キョロキョロしているとトラップがあるから足元にも注意。

村に到着。何もないけど。
家に煙突ってことはやはり薪で生活しているのかな?
温水の装置は屋根についてるね。

トレイルを歩き続ける。

壮大な棚田も良いけど、森の中にある棚田も良いね。

田んぼでお昼寝している牛。

これから田植えの準備かな。

棚田の素晴らしい風景が歩き疲れを癒してくれる。

これは村の門なのかな?

村の中にある池ではサトイモとか栽培しているのかな?

井戸ではなさそうだけど。
2つに分かれているのは何か意味があるのかな?
村には人がいないね。ニワトリなら歩いているけど。
みんな田んぼで作業中?

田んぼを見かけるたびに写真を撮るのでなかなか先に進まない。

田んぼの中に大きな木を残しておくなんて珍しいね。

立派な石垣。
とても頑丈そう。

さっき通った村が見える。
棚田に囲まれて村があるのですな。

ここは田んぼでなく、畑で作業する人。

疲れたから昨日買ったお菓子を食べながら休憩。
途中で食堂とか何もなかったから、お菓子をたくさん持って来ておいて良かった~。
すぐのどが渇く飲み人は、飲み物も多めに持って来た方が良いね。

もう田植えが終わったのかな。
それにしてもキレイに管理しているね。

落ちたらケガする石段を登っていく。

本当は宿まで歩いて戻ろうと思っていたのだけど…。
最後は坂を登るのが疲れたので、声をかけてきた乗り合いバンに乗って宿に戻る。

それにしても期待以上の棚田の景色を見ることができて嬉しかった。
元陽、もっと有名な場所になって、もっと多くの人に訪れてもらえるようになるといいな。
君もこの壮大な棚田を自分の目で見に行こう。
季節よっては風景がかなり変わってくるのだろうな~。