麗江であった日本人の旅行者がすすめてくれた宿なので泊まってみることにした。
屋上からの棚田の風景は絶景!

宿の屋上から集落を眺める。

もしも晴れていたら、朝日で輝く棚田が見れるとか。
雲っていて残念!

宿の屋上には虫がいた。
普段は虫の写真は撮らないけど、なんだか珍しい虫だったのでパシャリ。
虫が苦手な人はスルーで。





元陽の新街鎮から宿に行くのがちょっと大変。
何が大変って、乗り合いバンの価格交渉がまとまらないこと。
地元の人と同じ価格で行くのは難しい。

乗り合いバンの運転手が親切な人で(50元も払ったから!?)宿の前まで荷物を持って連れて来てくれた。
地元の運転手でも何回も地元の人に場所を聞きながら宿に到着。
ワイ1人だったら、宿に到着するのにちょっと迷っていただろう。
かなり変則的な作りのゲストハウス。
左の建物から入って、屋上まで上がってから右の建物に移動。
ドミトリーは右の建物の下の階にあるので、建物内の移動がちょっと面倒。

部屋はとてもキレイ。

シャワーも熱々のお湯が出る。
タオルも付いてるのが嬉しい。

近くに食べる所がないけれど、宿でオーナーのジャッキーが自ら調理するご飯を食べることができる。
初日はフライドライスを注文。

次の日は山盛りのおかずを2品。
辛くなくて美味しい。
歩きすぎてお腹がペコペコだったので嬉しい。

宿のある集落は、なかなかワイルドな雰囲気で探索するのが楽しい。

アップで撮っても牛は怒らない。

ブタを飼っている家もチラホラ。

棚田のあぜ道を走り回る子供たちと犬。
日本でも昔は見れた風景なのかな。

「元陽水云間客浅」(Jacky's Guest House)オススメ。
時間があればジャッキーは話し相手になってくれるし、観光の相談にものってくれるよ。
ワイは予約してから行った。