WIKIさんの解説によると
『フィリピン・コルディリェーラの棚田群は、フィリピンのルソン島北部の中央山岳地帯の主に東斜面に広がっている棚田地帯。
棚田の規模としては、世界最大ともいわれている。
1995年に、ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録。』
町から公共バスなどは本数が少ないから時間的に難しいかも。
ワイは宿でガイドを頼んだよ。
トライセクルというサイドカーのような乗り物に乗って山道を走って行く。
途中からは歩き。
棚田の形がうっすらと見える。

この田んぼを機械を使わずに人力でやるだと!?
行くだけで疲れそうなのだが。
なんだ?これは?

トイレか!?

これがバナウェの棚田!

まさに天国の階段!
食べた牛の頭蓋骨は記念に取っておくそうな。
「オレはこの時これだけご馳走を提供したぞ!」というステータスになるのかな。
ブランド物で身を飾るのと同じような感覚かも。
石壁からちょっとだけ石が飛び出ている階段がワイルド。
高所恐怖症なので苦手なのですけど…。
棚田に向かって歩いて行くよ。
フィリピンではバスケが大人気のスポーツだけど、まさかバスケのゴールがこんな場所にもあるとは!

棚田からの風景。
どこまで下に続いているのだ!?
水路が完備されている。
前日は大雨だったので、日陰の場所を歩くと靴が泥だらけになるよ。
ワイはゴム草履で行ったけど、靴の方が安全だね。
ちょっと歩くと角度が変わる。
角度が変われば景色も変わるので楽しい!

立派な石垣!
植物が伸びているのがまた良い。
家が見えるけど世界遺産の中で生活するのはどんな気分なのだろう?

田植えの準備中。
こんなに素晴らしい景色なら田植えも楽しい!
かも。
訪れる時期によっては景色が全く変わっているだろうね。
今は水が張ってある田んぼが太陽の光を反射して輝いている。
田植えが終わった直後なら新しい緑の色でいっぱいになるのかな?
収穫直前の時期に来れば、黄金で輝いているかも!?
遠いから小さく見えるけど、あれもきっとなかなかの棚田だよ。
コンクリの土手もある。
日本の田んぼもコンクリで周りを固めてしまえばいいと思うのだけど、なんでやらないのだろう?
それにしてもタニさん、若く見えるな。

雑草を管理するのが大変そうな風景…。

棚田を下へと降りて行く。
稲のアップ。
青の旗のような物は鳥よけかな。
壁とは反対側によろけたら確実に落下する恐ろしい階段。
若者しか歩けないね。
水を貯めて日光で温めてから下に流すのかな?
山からの水はかなり冷たい。

急な斜面なので水がかなりの勢いで水路を流れていく。

トーテムポールのようで面白い。

棚田に太陽が反射している。

体力がある若いうちに棚田を訪れような!

これから稲がここで成長するのかな?ワクワク。

まるで鏡のように見える!

横から見る棚田もいい。



前はこのワイルドな階段しかなかったのかもね。

作業している人がいる!

下の方まで降りてきた。

棚田に囲まれた家に住むのも楽しそう。

さて次は登って戻るよ。

下から見た「天国の階段」。



見たことがないカラフルな物体!

1番下まで見に行きたい気持ちもある。

ようやく中盤まで登って来た。
汗ダクで写真を撮る余裕もあまりなかった。

棚田で泊まるのもいいね。
スマホの電波が入らなくても気にならない人向け。

ようやく戻ってきた~!
最高の景色を眺めながらのランチ!
さて次はバナウェの町を北へ少し登った場所へ。
この景色は20ペソ札のデザインにもなっている!
棚田から煙が見える。
こちらの棚田をハイキングするコースもあるそうだよ。
人が歩いているのが見えた。
道路を歩いて行く。
この道をブレーキのない木の自転車で爆走するお祭りがあるそうな。
見たい!

緑が美しい。

昔はこれで荷物を運んでいたのだね!

水を張ったこの田んぼで撮影した動画があるよ。

素晴らしい景色が多すぎる。

これはまたすごい高さのある棚田!

棚田は色々な形をしている田んぼがあって見ていて楽しい。


展望スポットもあるよ。


野菜を育てている田んぼもある。
フィリピンでもお米を売るだけでは生活するのが大変なのかな。

バナウェの町に帰って来た。

フィリピンには山のイメージがあまりなかったので、そんなに棚田には期待をしていなかったのだけど…。
バナウェの棚田は予想をはるかに越える素晴らしさだった!
もしフィリピンに来たのならここは絶対にオススメ!
では良い旅を!
